crossorigin="anonymous"> 三重県明和町という町 - yuuka blog

三重県明和町という町

三重県明和町という町

皆さんは、三重県の明和町という町をご存知でしょうか。

私は本当に最近まで知りませんでした。

三重県の中央部に位置し、松阪牛で有名な松阪市と伊勢神宮のある伊勢市の間にあるどこか懐かしい町。

天皇の代理として伊勢神宮の天照大神に仕えたお姫様「斎王」が暮らす「斎宮」のあった伝説の場所としても歴史好きからは知られています。

田園風景が広がり、伊勢湾にも面するこの町の特産品ECサイト コンテンツ制作に関わらせていただくことになりました。

情景を思い出しながらこうやって文章にしているだけでなんだか優しい気持ちになる明和町。

2021年10月20日に初めて行ってきたので、その代表的な観光地、竹神社を少しだけご紹介します。

パワーとスポット 竹神社

竹神社では、地域の神様が多く祀られており、日本遺産に登録されています。

上でも少し書いた、伊勢神宮の神様に仕えた姫君「斎王」の社がこの竹神社だったのではと言われているそうです。

こちらが、竹神社の拝殿。この奥の本殿に入ることはできませんが、横から観覧することができます。

本殿には、「斎宮の世だめし」と呼ばれる、馬が背追った稲束の色によってその年の豊作・凶作を占ったという「絵馬」が神宝として保管されています。

季節のお花が美しい花手水

新型コロナウイルス感染症蔓延以降、竹神社では手を清める「手水」を中止ししています。

その代わりに行われている取り組みが「花手水」

地域の人々からもらった季節のお花で美しく飾られています。

私の行った10月はコスモスが満開の時期。

花手水もコスモスの花が彩っていました。

満月の日にはライトアップも行われるそうでより一層幻想的な風景になるとか。

今では旅行者にも地域の人にも愛される撮影スポットとなっています。

神様にお願いするのではなく、誓いを立てる場所

竹神社は、神様にお願いするのではなく、誓いを立てる場所だそうです。

こちらの麻で織られた御守りは「誓い御守」と呼ばれています。

強かな女性、斎王様に縁のある竹神社では、小さな誓いから大きな誓いまで私たちの誓いごとを後押ししてくださいます。

竹神社で立てた誓いを御守りと共に毎日持ち歩きます。

誓い御守は全5色。

白、ベージュ、カーキ、紫、朱色といずれも珍しいお色なのでつい手に取りたくなります。

毎月デザインが変わる「満月御朱印」

竹神社は通常の参拝時にもらうことができる御朱印の他に、毎月満月の日限定で手に入れられる御朱印があります。

斎王様が描かれた美しい御朱印は、毎月異なるデザイン。

御朱印から季節の移ろいを感じることができます。

御朱印ガールは確実に毎月参拝に来ることになりそう!

これから始まる明和町のECサイト構築プロジェクト

三重県といえば、実は私の生まれた場所であり今でも本籍があります。

縁がある場所で地方を盛り上げる意義のあるおしごと。

斎宮さまに、頑張りますと誓いを立てて初めての明和町訪問の記録を締めたいと思います。

お仕事を終える頃にはもっと明和町が好きになっていそう。

これからも少しずつブログで報告していきます。