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女2人の小豆島レトロ旅 おすすめスポットとグルメを一挙公開

女2人の小豆島レトロ旅 おすすめスポットとグルメを一挙公開

2021年10月22日から行っていた瀬戸内海の島巡り旅。

気がつけばもう1ヶ月が経とうとしていて今書きながらびっくりしました(!)

私たちは、女2人、2泊3日で小豆島→豊島→直島と3つの島ホッピングをしました。

今回は、小豆島で私たちが立ち寄った観光・グルメスポットをご紹介します!

私は小豆島は今回で3回目、友人は初めての訪問です。

初めての人でもリピーターでも楽しめること間違いなし!

読み終わる頃には素朴でレトロな魅力たっぷりの小豆島の虜になると思います〜 笑

関西から小豆島へは神戸からフェリーが便利

関西から小豆島へは神戸市 三宮から出ているフェリーがおすすめです。

自家用車がある方は、車も一緒にフェリーが運んでくれるので小豆島を自家用車で観光することもできますよ!

私たちは三宮に前泊して、6時発の午前便に乗船しました。

三宮から小豆島へは3時間半ほどかかるので、この便で行くと島の坂手港へは9時半頃に到着します。

さらに、三宮駅からフェリー乗り場までは連絡バスが出ているのでこれに乗ればOKです。

私たちは寝坊したわけではなかったのに、なぜかこのバスに乗り遅れそうになり猛ダッシュしたので時間には余裕を持って行動してください!笑

船は、今回もコロナウイルス感染症蔓延前の土日という条件でもかなり空いていたので、繁忙期でなければゆったりと時間を過ごすことができます。

船の中にはお土産やうどんやアイスクリームなどの軽食も買えるので船上で朝ごはんを食べても良いですね♪

MORIKUNIベーカリーで朝ごはん♪

私たちは小豆島のご当地レンタカー屋さんでピックアップ+乗り捨てが可能なレンタカーを事前に予約していました。

ここから島内をドライブしながら観光します♫

まず、朝ごはんを食べにMORIKUNIベーカリーにやって来ました。

MORIKUNIベーカリーは小豆島唯一の酒造に併設するベーカリー。

酒米の米粉を使った小さなコッペパンをメインに提供しています。

昔ながらの建物をモダンにリノベーションした天井の高い広々としたカフェは、ついつい長居したくなります。

一面ガラス張りになっており、緑が美しい庭園を眺めながらゆっくりと時間を過ごすことができます。

私はかなりお腹が空いていたのでコッペパンを2種類頼みました 笑

「島でとれたいちじくの日本酒入りジャム&ホイップ」「シナモン揚げパン」です。

生地は軽めで、いちじくジャムの方は特にほんのり日本酒の香りが鼻に抜けて美味しかったです♡

テイクアウトもできますが、できるだけ早く食べるようにしてくださいね〜!

MORIKUNIベーカリー
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町馬木甲1010番地1
  • TEL:0879-61-2077
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 定休日:火・水・木曜日

ヤマロク醤油で伝統的な醤油作りを見学

私はこれで3回目の小豆島旅行ですが、毎回逃しているものがあります。

それが「醤油ソフト」です TT

小豆島といえば、日本でも有数の醤油の名産地でいくつか観光客も見学できる工場があります。

そのうちの1つ、「ヤマロク醤油」に行ってきました!

ヤマロク醤油では、日本でも少なくなってしまった木桶仕込みの醤油を今でも作り続けています。

実際に、醤油作りの現場を見学することもでき、担当の方がわかりやすく説明もしてくださいます。

この木桶を作ることができる職人さんが全国的に減ってきているそう。

そのため、木桶仕込みの醤油はもう全体の1%しか無くなっているそうです。

ヤマロク醤油では昔から伝わる「本物の味」を守り続けるために「木桶職人復活プロジェクト」も行っています。

工場の入り口では、ヤマロク醤油の醤油やその加工商品などのお土産を買うことができます。

私も醤油と豚の角煮を買いました。(後日談:とても美味しかったです)

醤油アイスはもちろん醤油を使用した軽食も提供されています。

観光客が少なく在庫が余っている、とのことで、TKGがなんと200円になっていました(!)

TKGをほぼ毎日食べている私は、さっきコッペパン2個を食べたばかりですがこちらもいただきました 笑

新鮮な卵を割って、木桶仕込みの醤油をかけ、外で食べるTKGはいつもより特別な味がしました。

このようにして再び醤油ソフトを逃すことになりました←

ヤマロク醤油
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
  • TEL:0879-82-0666
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:年中無休

道の駅 小豆島オリーブ公園で魔女の宅急便ごっこ

さて、お腹もいっぱいになったところで人気観光スポット、道の駅「小豆島オリーブ公園」に向かいます。

道の駅なので駐車場は無料、観光バスや自家用車もたくさん停まっています。

レストランもいくつかあり、ここでランチを楽しむ人も多いです。

さらにこのオリーブ公園、実写版映画『魔女の宅急便』のロケ地になったことで知られています。

そのため「キキのほうき」の無料レンタルが行われており、建物の前に広がる芝生でジャンプして飛んでいるかのような写真を撮るのが定番の楽しみ方です♪

私たちもジャンプしまくり、奇跡の1枚を狙いました。(運動不足すぎて次の日筋肉痛になりました)

ここで他の観光客の人たちと一体感が生まれ、何人もの人たちの「キキ写真」を撮ってさしあげたのも温かい思い出です♡(書きながらニヤニヤしている)

20代前半のかわいい大学生たちから70代くらいのお母さんやお父さんたちも皆童心にかえって楽しんでいました!

ちなみにキキのほうきは数に限りがあるので、借りるだけで行列の時もあります。

粘り強く並んでゲットしてくださいね!

「オリーブ公園」という名前の由来もあり、オリーブの木がたくさん植えられています。

オリーブの葉は、少しくすんだグリーンでおしゃれ。私はとても好きな植物の1つです♪

小豆島はオリーブの名産地としても有名ですが、この道の駅ではオリーブソフトも買えます。

オリーブ公園では、その他にも『魔女の宅急便』をモチーフにした雑貨屋さんやフォトスポットがたくさんあります。

ここだけでかなり遊べるので、小豆島観光には外せないスポットですよ〜!

道の駅 小豆島オリーブ公園
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
  • TEL:0879-82-2200
  • 営業時間:8:30〜17:00
  • 定休日:年中無休

絶景カフェレストラン SEASiON でランチ!

オリーブ公園で遊びすぎ、14時頃になってしまった私たちはランチ難民になりました。

そこでダメ元で電話したところ、「本当は14時までなんですけど、お越しください!」

とわざわざお店を開けていてくださった神店が今回ランチをいただいた“SEASiON”です。

(※皆さんは時間内に行ってくださいね。)

もともと素麺工場だったという建物をリノベーションしたカフェレストラン

ところどころ工場の面影を残しつつ、現代風のインテリアや緑が散りばめられ、店内を色々とみて回るだけでもかなりおもしろいです。

素敵なテラス席もあり、真っ青な海をすぐ近くに見ながらランチやスイーツをいただくことができます!

フードメニューは小豆島の食材を楽しむことができ、地元の生産者さんとのコラボ商品もあります。

私が頼んだのはこちらの「池田屋さんのいりこスープカレー」

池田屋はお出汁やかつおぶしなどを生産されています。これは、そのお出汁をふんだんに使ったカレーです。

ご飯をスープカレーにつけながら食べるのがおすすめの食べ方で、味のアクセントにオリーブオイルを少し足すのも美味しかったです♪

SEASiON
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲144-237
  • TEL:0879-62-9394
  • 営業時間:11:30〜17:00 / 17:00〜22:30
  • 定休日:水曜日

レトロで昔懐かしい写真を撮るなら 二十四の瞳映画村

小豆島といえば外せないのが「二十四の瞳映画村」です!

先ほどのレストランの店員さんに「カメラがお好きなら楽しいと思いますよ〜」とおすすめしていただき、急遽行ってきました。

「二十四の瞳映画村」は、映画『二十四の瞳』をはじめこれまで数々の映画に実際に使われたセットです。

大正〜昭和初期の街並みをイメージして再現されたセットがフォトジェニックなだけでなく、「昔の給食」が体験できるカフェや着物を着て街を散策できるプログラムもあり、見応え抜群の施設です!

大人1人790円で見学できます。

施設内はこのような雰囲気。

昭和初期のレトロな街並みは、どこを切り取っても絵になります。

ところどころにアートがあるので、写真を撮って楽しんでくださいね♪

また、二十四の瞳映画村では、期間限定のアート作品展示なども頻繁に行われています。

行くたびに違った作品に出会えるのもリピートしてしまうポイントです。

一番人気なのが、「岬の分教場」と呼ばれる学校です!当時の学校が再現されています。

教室はもちろん、職員室もあり、ランドセルや先生が使う教科書などの小道具も用意されています。

自由に使いながら皆さん写真を撮影して楽しんでいます♪

さらに、映画村は瀬戸内海を一望できる場所でもあります。

休憩室や分教場からは素晴らしい眺めに癒されます♡

映画村では、今でも毎日映画上映が行われています。

当日チケットを買うこともできるので、興味がある人はチェックしてみてください。

そして、私はなんとここで醤油ソフトに初めて出会うことができました^^

甘じょっぱい焦キャラメルのような味で大満足でした〜!

二十四の瞳映画村
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町田浦 
  • TEL:0879-82-2455
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日:年中無休

コスパ最強 助さん の絶品海鮮で1日を締めくくる

まだ食べるの⁉︎と思われるかもしれませんが、旅行では食べ物に一切妥協しないタイプです 笑

小豆島は、オリーブや醤油が有名なのは知られていますが、「島なんだから海鮮も美味しいだろう!」という安易な考えのもと海鮮料理を探しました。

そこで出会ったのが私たちの泊まっていたホテル近くの「助さん」

70代くらいのご夫婦2人で営む、地元の人たちが集まるこじんまりとした憩いの食堂です。

この日も常連さんたちに囲まれ、たくさんお話させていただきました。

「おまかせでいい?」

とお店のお母さんに聞かれ、そのまま流れに任せて出て来たのがこちらのお寿司セットです♡

お父さんが毎朝船に乗って漁に行き、そこでとれた海鮮を捌いて提供しています!

これでいくらだと思いますか?

なんと1人1,500円です(!)

しかもこのあら汁付き・・・!

友人と2人で開いた口が塞がらない最強コスパでした・・・!

常連さんたちも「ここに来て本当に正解やったな〜!ここより安くて美味しいとこない!」と口を揃えて仰っていました。

お腹いっぱいになり、さてホテルまで歩いて帰ろうかと思っていると、店主のお父さんがホテルまで車で送ってくださいました・・!

優しいTT

身も心もあたたまり、お腹いっぱい。とても良いディナーになりました。

助さん
  • 住所:香川県小豆郡土庄町渕崎オリーブ通り
  • TEL:0879-62-5810
  • 営業時間:11:00~13:00 / 16:00〜21:00
  • 定休日:月曜日

恋人の聖地 エンジェルロードにもさくっと

エンジェルロードも小豆島で有名な観光スポットです。

エンジェルロードは、1日に2回干潮時にのみ現れる島と島を繋ぐ道のこと。

ここを恋人と手を繋いで歩くと願いが叶うと言われるロマンチックな場所です♡

エンジェルロードを確実に見たい場合は、事前に出現時間をインターネットで調べておくと良いです。

ちなみにインターネット記載の時間よりも30分ほど早く行った方がより細くて美しいエンジェルロードが見られるそうですよ♪

私たちは、朝の8時40分に豊島行きフェリーに乗らなければならなかったので、かなり早起きしてエンジェルロードを見に行きました!

これは、ホテルのテラスから見えたエンジェルロードです。

恋人の聖地ということで、ハートマークが書かれた真っ白のポストなど、エンジェルロードまでの道にもフォトスポットがいくつかあります。

せっかくなので歩いて渡ってみましょう♪

願いごとを言うのを忘れていたことを今書きながら思い出しました←

また次回リベンジしたいと思います!

エンジェルロード
  • 住所:香川県小豆郡土庄町甲24-92
  • TEL:0879-62-2801(エンジェルロード売店)
  • 営業時間:24時間解放
  • 定休日:年中無休

【まとめ】女2人の小豆島レトロ旅 おすすめスポットとグルメを一挙公開

今回は、女2人の小豆島レトロ旅で行きたい観光・グルメスポットをご紹介しました!

観光スポット
  • ヤマロク醤油
  • 道の駅 小豆島オリーブ公園
  • 二十四の瞳映画村
  • エンジェルロード
グルメスポット
  • MORIKUNIベーカリー
  • SEASiON
  • 助さん

どこも自信を持っておすすめのところばかりなので、小豆島を旅行する人は参考にしてみてくださいね!

さて、次は豊島に出発。

豊島のおすすめスポットはまた別の記事でご紹介します。