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朝日新聞出版より『おでかけ韓国 in東京・京阪神』が発売になりました!

『おでかけ韓国 in東京・京阪神』(朝日新聞出版)が発売

退職後一番まとまったお仕事、それが『おでかけ韓国 in東京・京阪神』の書籍制作‼︎

最初にomo!さんからお声かけいただいたのは、2021年の6月頃。

それから半年近く経った2021年11月19日についに書籍が発売になりました(感涙)

全国の書店やアマゾン、楽天ブックスなどから購入できます♪

東京・京阪神を中心に全国にある韓国を感じられるスポットを紹介する書籍で、飲食店を中心に韓国コスメ、スーパーや韓国ファッションまで全て網羅しています。

韓国好きはもちろんですが、美味しいものが食べたい皆さんも楽しめる内容になっているので、一度手に取ってみてくださいね〜

私の運営している、全国の韓国料理店や韓国っぽカフェを紹介するInstagram、hanilogのメンバーも掲載店舗さまのピックアップから関わらせていただきました。

全部で150のお店さまをご紹介しているのですが、そのうち34店舗の取材・執筆・少しだけ撮影を私が担当しました。

『おでかけ韓国 in東京・京阪神』基本情報

出版社:朝日新聞出版

編集・制作:omo!

発売日:2021年11月19日

単行本:192ページ

販売価格:1,300円+税

概要:「大好きな韓国にもなかなか行けない! 」という韓国好きに、東京と京阪神で行ける”韓国っぽ”なスポットを紹介。巻頭は東京では大人気の新大久保、京阪神では進化した鶴橋を大特集。カフェ、グルメ、コスメなど丸ごと韓国気分を楽しめる一冊です。

少しだけ撮影風景を・・・

ばんぐり(大阪・鶴橋)

『おでかけ韓国 in東京・京阪神』の初取材だった日に伺ったのが韓国居酒屋 ばんぐり 鶴橋店

釜山出身のオーナーが作る海鮮料理が大人気のお店なのですが、ここでは大人気メニュー「ナッコプセ」を撮影しました!

ばんぐりのナッコプセは動く手長ダコをお鍋に投入するパフォーマンスがあります。

その臨場感のあるシーンの撮影現場です^^

SHELTER COFFEE(大阪・鶴橋)

同じく、大阪の鶴橋にあるシックなカフェSHELTER COFFEE

これは、クロワッサン生地を使ったクロッフルにブラウンチーズとバニラアイスをトッピングしたスイーツを撮影しているところ。

こちらの背中は、カメラマンのマツダさん!

近畿圏はたくさんご一緒したのですが撮影技術や段取りなど本当に学びが多かったです。

BUNBUNBUNSIK(京都・東山)

BUNBUNBUNSIKは、書籍の表紙にもなっています!

「プンシク」と呼ばれる韓国の「粉もん」をリーズナブルに美味しく食べられるお店♡

スタイリングを私が担当したので記念に1枚♪

安田商店(大阪・鶴橋)

飲食店への取材が多い中、特に印象に残っているのが安田商店

チマチョゴリ撮影体験の取材で、私が撮影・執筆を両方担当しました。

hanilog最年少メンバーのNAMIちゃんにモデルになってもらいました。写真は、試着風景。

さて、最初は「パステルカラーがいいな〜。」と言っていたNAMIちゃん。

何色に決めたのかは、本を見てのお楽しみです!笑

まもなく釜山駅(東京・新大久保)

韓国釜山を走る地下鉄1号線の電車のデザインがモチーフになった面白いコンセプトのお店!

メイン料理のチュックミサムギョプサルにはふわふわの綿あめがのっています・・・!

撮影は時間との勝負!果たして上手く撮れたのでしょうか?笑

ナム西院店(京都・西院)

ドアを開けると、店内はもう韓国そのもの!のナム西院店

取材にも関わらず、入った瞬間にテンションが上がりすぎて騒いでしまいました←迷惑

これは、ナムのメイン料理「ナッコプセ」をぐつぐつしているところの撮影シーンです!

この雰囲気の中で食べていると、韓国にいるんじゃないかと錯覚してしまいますよ〜

BUTTERCUP(兵庫・元町)

見るからにパステルイエローの内装がメルヘンでかわいいですよね♡

BUTTERCUPはバタークリームを使ったラブリーなカップケーキ専門店!

天井が高くて広々なところも韓国カフェを思い出しました〜

皆さんへの感謝の気持ち

編集担当のomo!さんからのお声かけからこの書籍制作は始まりました。

omo!さんといえば、いつも私が韓国に行く時に読んでいた『暮らすように過ごすソウル』など数々のガイドブックの編集者さん。

昔からガイドブック制作が夢だった私にとって目標のお2人だったので、いつか一緒にお仕事できる日が来れば・・・とこっそり思っていました。

hanilogでは、自己流で取材、撮影、ライティングはしていましたが、書籍制作の経験はもちろんメンバー誰もありません。

そんな私たちを信じて、手取り足取り指導しながら書籍完成まで引っ張っていってくださったのは、omo!さんに他なりません。

取材、執筆、撮影やその他の部分でもたくさん失敗し、ご迷惑もおかけしました。

それをomo!さんやカメラマンさんがカバーしてくださったことに心から感謝すると共に、次の仕事に向けて1つひとつ課題を克服していきます。

omo!さん、ガイドブック制作に関わる全ての企業・スタッフの皆さん、そしてコロナ渦で取材の受け入れが難しい中快く書籍掲載にご協力くださった店舗さま、本当にありがとうございました。

そして、ここまで応援してくださった皆さんと初めての経験を一緒に乗り越えてくれたhanilogメンバーにも感謝しています。

『おでかけ韓国 in東京・京阪神』がたくさんの皆さんに愛される書籍になりますように。

そして、コロナ渦で苦しい店舗さまに少しでも貢献できれば嬉しいです。

次の目標は韓国で韓国のガイドブックに携わること。(そのために韓国語をこつこつ勉強する)

そして、いつか絶対大好きなトルコのガイドブックも作ってみたいです。

夢はまだまだつづく・・・